<   2005年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧

花粉症とイタリア

実はイタリア移住を画策する理由の一つに<花粉症から逃げる>というものがあります。私の場合、30年以上前から(つまりまだ花粉症という名前が無く、アレルギー性鼻炎といわれていたときから)、こいつに苦しめられています。今年はすごい花粉量ということで、すでにその症状らしきものが出ていたので、耳鼻咽喉科に行きました。行く前に、インターネットで調べ、眠くならない薬を探したら、いわゆる抗ヒスタミン剤ではないロイコトルエン拮抗剤というものなら眠くなりにくいという記事を見つけました。
この情報をもってお医者さんにいき、オノンという薬をもらってきました。確かに眠くなりにくい感じはします。
また今年の正月にテレビを見ていたら、渡哲也がゲルマニウムブレスレットの話をしていて、そいつを付けてやっと辛い肩こりから解放されたという旨の話だったので、このところこの激しい肩こりで悩んでいた私は、科学的に実証されているかどうかなどということは関係なく、藁を持つかむ思いで買って着用したところ、何だか効いているような。しかも花粉症まで少し楽になったような・・・。実際、そういう体験を語っていたような人もBBSでいたし。
とにかく、花粉症は辛いので、できることなら逃げ出したいのです。それも楽しいイタリアに。じゃあ、イタリアに花粉症は全然無いかというと、これがあるんですね。Febbre da fienoとかいわれるそうな。fienoとは、「干し草」、「まぐさ」です。要するに「まぐさ熱」とでも訳すべきような代物。実際、イタリアにすんでいたとき、それらしきものを体験してはいます。でも、多分、日本の花粉症よりは楽なような気がするのです。
[PR]
by fiesole | 2005-02-01 22:31 | イタリア