日本社会情報学会参加

昨日・今日と、日本社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究大会に出席しました。

風邪をひいてたあとに残る咳で少々苦しかった。
(ああ、ちなみに私の風邪のパターンは、鼻の奥から始まって、喉に行き、熱が出て、寝込み、大汗かいて回復するんですけど、咳が残るというもの。最後は、漢方の『小青龍湯』なんかで、押さえるんです。)

これまでは哲学・美学系の学会ばかりに入っていたのですが、情報科学研究科の教員でもあるし、院生たちに発表の場をもっと増やす意味もあって、みんなで入ったわけです。

というわけで、連名の研究発表もあり、実際には少しドキドキしながら発表を聴いていました。

まあ、8月の末にリハーサルをしていたこともあり、なかなかみんなうまくやってくれたと思います。

KeynoteやPowerPointを使ったプレゼンテーションのときのテクストの行数を抑えることや、発声などなど、ある程度、細かく指示していったので、別の方々よりはまともなスライドもできていたと思います。

吉田民夫氏の基調講演や、下田氏の「思春期メディアとしての携帯電話の利用問題」といった基調講演も考えさせるものがありました。

普段の哲学系の学会とは違って、こういうのも「あり、か」(中島みゆきのこんな曲を知っている人はどれだけいるのかなあ)という感じで、結構楽しめました。

思わぬところから、今書いている本への刺激もあったし・・・。

なかなか、いいもんですね。
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by fiesole | 2007-09-09 18:19 | 情報関連
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